いいたて雪っ娘の美味しいレシピ|まずはシンプルに、蒸しかぼちゃ。

いいたて雪っ娘の調理法の原点とも言えるのが、この蒸しかぼちゃ。
甘さや食感を確かめるために、収穫時に蒸して調味料をつけずに食べるのですが、とにかくこれが美味しいんです。

シンプルイズベストなレシピですが、湯気と共に立ち上る甘い香りと、ホックリした食感から染み渡る優しい甘さに驚くこと間違いなし。
まずは、雪っ娘の素顔の魅力に触れてみてください!


【材料(2人前)】

いいたて雪っ娘:300グラム(種と皮つきの状態)

【作り方】

1.いいたて雪っ娘の種をスプーンなどで取り除いたら皮を剥く。
2.食べやすいサイズ(3-4センチ四方程度)にカットする。
3.クッキングシートを敷いた蒸し器の上に並べて、弱火で10-12分程度蒸す。
4.竹ひごや爪楊枝がスッと入る柔らかさになればできあがり。
※ご自宅に蒸し器がない場合には、深さのある鍋に陶器の茶碗を置いて4-5センチほどの水を張ったら、クッキングペーパーを敷いたお皿の中にかぼちゃを置いて、陶器に乗せて蒸してください。

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【ポイント】
いいたて雪っ娘は熱の通りがいいので、「まだ早いかなぁ…」程度のところで竹ひごを刺してみてください。

いいたて雪っ娘通信

いいたて雪っ娘通信

白く輝く薄皮に包まれた、艷やかで色濃い黄色の果肉。ほっくりした食感から生まれる、やさしく濃厚な甘さ。 福島県飯舘村で生まれ、多くの方の手によって大切に育まれてきたカボチャ「いいたて雪っ娘」。 いいたて雪っ娘通信では、美味しさの秘密や成長記録、加工品やイベントの情報など、いいたて雪っ娘に関する物語やお知らせをお伝えします。

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白く輝く薄皮に包まれた、艷やかで色濃い黄色の果肉。ほっくりした食感から生まれる、やさしく濃厚な甘さ。 福島県飯舘村で生まれ、多くの方の手によって大切に育まれてきたカボチャ「いいたて雪っ娘」。 いいたて雪っ娘通信では、美味しさの秘密や成長記録、加工品やイベントの情報など、いいたて雪っ娘に関する物語やお知らせをお伝えします。

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